作词 : mey_0u0_
作曲 : mey_0u0_
さくらいろの風よ心のざわめき
吹き飛ばしてほしいよ 瞼開ければ
宙に舞う花が私を避けて飛んでった
この気持ちはなんなんだ
首筋が熱くなり 大きなあくびをした後に
快眠を妨げた太陽にらんだらくしゃみでた
教室はしんとして 揺れるカーテンだけにぎやかで
ここには誰もいないから変なダンスしてみたりして
隙間差し込む光の筋はすっと、手のひらを透けて
落ち込んで座り込んだ ふっと顔を上げたら
キラキラ揺らめくいくつものほこり
照らされきれいに見えたんだ
その時、さくらいろの風に運ばれた花びらが
足の先に落ちてきた
開いていた窓の向こう 乗り出し見ると風強く
ゆらゆら木々が私をおいでよと手招きを
していたから降りました
まだこの体には違和感
頭とつながってなくてこわいけど
3階くらいからなら飛べるよ
だってゆっくり落ちられるから
自分のペースで
着地、前に進んで
見上げ またくしゃみでた
そうだこれを見れずに私
悔んで死んだんだ!!
そうか
さくらいろの風が心のざわめき
吹き飛ばしてぽいしてくれた
あたりを宙に舞う花が
つかめそうな気がしたんだ
願いごとは叶うかな
さくらいろの日々に愛した全てが
ずっと幸せでありますように
できれば幸せな日々がまた過ごせますように
桜の木がひとつだけ