作词 : 佐藤貴満
作曲 : 佐藤貴満
触れた指先が
罪だとわかっていた
それでも離せなかったの
この熱を
滅びるなら
あなたと堕ちたい
世界が崩れても
この唇は嘘をつかない
愛が罪でも
抱き合うことをやめない
終わりへと続く
美しい夜に
身を投げて
濡れたまつ毛で
あなたを見上げた
「ダメだ」と言うその声が
一番 甘い
理性を剥がす
その低い囁き
胸に刻まれた熱が
私を狂わせる
祈りの代わりに
あなたの影を抱いて
神様なんて
もう見えなくなった
戻れないと
気づいた瞬間
女になった
心が叫んだ
滅びるなら
あなたと堕ちたい
救いなんて
最初からいらなかった
世界が裂けても
この身体は嘘をつかない
運命ごと
抱きしめて
壊して
滅びるなら
あなたと生きたい
愛が呪いでも
誓いに変えて
最後のキスで
未来を燃やして
終末の空に
私たちだけ
残ればいい
ねぇ
それでも
後悔はしてない